タイに新幹線があったらなぁと思ったことが多々あります。

高速鉄道、採算確実なのは「南部ルート」

 高速鉄道建設の予備調査を進めてきた運輸省が、利用率や採算面からみて最も現実的なルートは南部方面であると発表した。

 首都バンコクと南部のハートヤイ経由パダンベサールまでの982キロを結ぶ場合、開発予算は2700億バーツ必要であるが、将来的にはマレーシアやシンガポールの高速鉄道とのリンクも可能という。

 南部方面へは、高速鉄道が整備されていない現在も1日あたりの利用者が3万人にのぼる。

 また、住民の平均収入についても、南部地方は他の地域よりも高く、このため、南部ルートは「より健全な利益を生む」と評価されている。

 タイの高速鉄道建設については、全国で4路線が候補に挙がっており、各路線の最終調査報告が近く国会に提出される予定だ。

タイ週報

確かにプーケットに高速鉄道があれが観光客も利用するでしょう!
バンコクから北や南に旅行しようとすると、飛行機かバスになるのですが、まずバスは時間がかかり過ぎて疲れるし、飛行機も必ずしも目的地の近くに空港があるわけではなかったりして、新幹線って本当便利なんだなぁと思うことがあります。
私の実家の最寄り駅は三河安城という駅ですが、誰も知らないであろうこの土地にもきちんと新幹線はとまってくれますからね。こだまだけど・・・。
飛行機は手荷物検査やなんやら、国内旅行でパスポートコントローるがなくても手間がかかるような気がしてなりません。
・・・田舎者なのかしら・・・。

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