灯台下暗し・・・。

大胆不敵! 交番のすぐ近くで窃盗

 中部アユタヤ県プラナコンシアユタヤ郡内のゴールドショップで2月16日、客を装った男が重さ1バーツ(15・2グラム)の金のネックレス(1万7000バーツ相当)を盗み逃走した。

 警察が行方を追っているが、男は丁寧に足跡を消した後で店内に入り、犯行後は裸足で逃げたため、十分な現場鑑識ができず捜査が難航しているという。

 男は店員の女性(36)に「ひとりで店番なのか」と尋ね、ほかに誰もいないことを確認した上で「ゴールドネックレスをみせてくれ」と話しかけた。そして、カウンターに置かれた金のネックレスを手にしてしばらくすると姿が見えなくなっていたという。

 事件当時、もうひとりの店員は昼食のため席をはずしていた。

 店内には緊急ブザーがあったが、店員はしばらく窃盗が起きたことに気づかず、押すのが遅れたという。

 なお、このショップのわずか20メートル先には交番があるため、店側も窃盗犯に狙われるとは思っていなかったようだ。
タイ週報

こんな計画的に犯罪を犯すタイ人がいたのですね。油断大敵、灯台下暗しです。タイ人は貯金代わりに金をかったりするので、とくにヤワラート(タイの中華街)にはゴールドショップがたくさん並んでいます。たまーに成金みたいな出で立ちの人もみかけたりします。ちなみにタイ人の男性が恋人の証として女性にあげる指輪はゴールドが大半です。一度観光でヤワラートのゴールドショップに足を踏み入れた事がありますが、あんまりかわいいデザインのはなかったような・・・。

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