偽者だらけですね。

狂犬病死は偽ワクチンが原因か

 バンコクでペット店主の女性が狂犬病で死亡したケースについて、保健省食品医薬品委員会(FDA)のピパット事務局長は、店主にかみついた犬に偽ワクチンが接種されていた可能性を指摘した。

 同事務局長によれば、「密輸入された偽ワクチンが出回っている」という。ただ、店主にかみついた犬にどのようなワクチンが使われたかは不明という。

 ピパット事務局長によれば、当局の取り締まりにもかかわらず、安価なため、ペットを飼育している人々の間で、近隣国から持ち込まれた低品質あるいは偽のワクチンが売買されているのが実情とのことだ。

 なお、偽の人用狂犬病ワクチンについては、国内に出回っているとの報告はこれまで一件もないという。

タイ週報

道に野良犬が我が物顔で寝そべっているタイですが、だいたいが屋台の店員やら、近くに住む人やら、不思議と世話する人がいてお腹をすかせた犬がいないため、意外と噛み付かれる可能性は低いです。でも夜中になるとやはり犬の遠吠えが聞こえたり、時々ドキッとすることがあります。怖いニュースです。でもまぁ野良犬は狂犬病の注射なんてしてないので同じか・・・。発祥してしまえば不治の病ですから。
本当になんでも偽者が出回るところです。パトカーの偽者、化粧品の偽者、バチモンのDVD・・・。この国にいると著作権(タイ語ではリカジットと言います。)なんてものがなんの意味もなしてないような気がします。

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