大学生だって羽目外したい時もあるさ・・・。

有名大学生御用達のパブ経営者を逮捕

 2月13日、パトゥムタニ県で、タマサート大学ランシット校の学生が深夜まで入り浸るパブを、無許可で営業していた経営者が逮捕された。

 調べによれば、深夜にパブに出入りしていたのは、大学生など若者約1000人。警察はパブを無許可で営業していたとして、バージン・パブの経営者、スクサン(33)とサラソート・パブの経営者、ヨート(42)を逮捕した。逮捕時にパブにいた客のほとんどは、パトゥムタニ県内の大学の学生で、事情聴取のあと、保護者に引き取られた。

 タマサート大学によれば、「2つのパブは酒を飲んだり踊ったりできる店で、営業許可が必要だが、2店とも許可を得ていなかった。さらに以前、無許可での営業で取り締まりを受けていたにもかかわらず、営業を続け、大学から違法営業に対し警告があっても無視して、午前5時まで営業していることもあった」という。このため、パブで遊んだ学生が朝の講義に出席しないなどの影響も出ていた。

 大学では2つのパブに出入りする学生に対し、違法営業を支援したとして、保護者に通知することとなった。

 なお、ランシット大学、バンコク大学、ラチャモンコン・タンヤブリ工科大学の学生も同パブに出入りしていたとのことだ。

 警察では、逮捕された2人から1万バーツの罰金を徴収。同パブは定時で閉店するようにとの度重なる指導も聞き入れず、毎晩のように午前5時まで営業していたため、逮捕に踏み切ったと警察の担当者は語っている。

 また、判決が下りた後、パブ側は経営者を変えて営業を再開すると宣言したが、警察ではもしまた営業しているのを見つけた場合、即座に逮捕し、その場にいた学生は氏名やIDナンバーを控えた上、大学へ知らせるとのことだ。
タイ週報

・・・全員が違法だと知っていたのでしょうか。たまたまそこにいた人はかわいそうだなぁ。なんて大学生は大学生らしく、貞操観念の強い国ですから(バンコクを歩いているとそうでもないような気もするのですが・・・)しかし日本で大学に行ってよかった・・・私だったら毎日でもID控えられちゃってたわ・・・。

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