熱狂的なファンが・・・。

爆弾事件で緊張高まる官庁街

 バンコクの官庁街では、タクシン一族の資産没収請求への最高裁判決を前に、爆弾事件が2件立て続けに起きたことから、警備当局が警戒を強化、緊張が高まっている。

 2月13日午前11時30分ごろ、政府庁舎(首相府)から約50メートルのラチャマンカラ・プラナコン工科大学にてき弾(小型携帯用迫撃砲で発射する小型爆弾)が撃ち込まれ、駐車中の乗用車3台が破損したのに続き、14日にはほど近い最高裁判所のフェンス脇に置かれていたジュースの紙パックから爆薬が見つかった。

 警察によれば、C4爆薬1・3キロに電線を接続したもので、中程度の大きさの建物を爆破できるものだった。

 これらの事件を受け、アピシット首相は14日、「政府はどのような脅しにも屈しない。(反政府勢力は)騒動を起こし、暴力的な手段を用いても、目的を達成することはできない」と強調した。

 なお、政府は現時点では、軍主導の治安対策を可能にする国内治安法の適用は考えていないとのことだ。
タイ週報

タクシン一族の資産没収請求への最高裁判決は今月の26日です。今大使館からいくつかの地区が危険地域が発表されています。その一つディンデーン地区に、タイ日ユースという競技場があるのですが、そこで27日に日本人学校とタイの学校のサッカーの交流試合が行われる予定だったのですが中止になったそうです。日本では暴動等あまりなく、こういう事態になれていないので、残念がっているお子さんも多そうですね。危機管理的にはあたりまえかもしれませんが・・・・。

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