こっちではバレンタインデーには花です。

バレンタインデーに「赤いチューリップ」

 バレンタインデーのシンボル「赤いバラ」に対抗して、国産の「赤いチューリップ」が登場、注目を集めている。

 高原原産のチューリップは南国での栽培が難しいとされてきたが、バンコク近郊ノンタブリ県の園芸農場「スアン・チューリップ・ノン」では、中部で初めてチューリップの大量生産に成功した。

 価格は1本あたり60バーツと中国産より高めだが、本場オランダのチューリップより安いという。今年のバレンタインデーでは3000本から4000本の売り上げを狙う。

 同農場では07年からイスラエル人植物学者と共同で、チューリップを含む高原植物の栽培に取り組んできた。出資者はドライフルーツ商社大手のU&Vインタートレード社で出資額は1000万バーツ。今後は新たな観光名所としていきたい、とのことだ。
タイ週報

昨日はバレンタインということで、道端でもたくさんお花が売っていました。まだまだ主力はバラだったような気が・・・。国産でないものが高いのはどこも同じですね。こっちではイチゴが高いです。イチゴという単語もないので、英語でストロベリーをタイ語風にしてストンベリーみたいな感じです。(タイ在住2年でまだ発音できない。)今日チェリーを食べているときにタイ人スタッフが「日本はチェリーといちごが安い。」と言っていました。普段「日本は全部高い!」とブーブー言っていたタイ人スタッフからそんな台詞が聞けるとは!

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