需要高まるアンチエイジング・ケア

 私立病院大手バムルンラート国際病院の子会社で、アンチエイジング・メディカル・ケアサービスを提供している「バイタルライフ・コーポレーション」が急速に業績を伸ばしている。不況の中、2009年には前年比43%の増収。今年には同15%から20%増を目指す。

 バイタルライフ・コーポレーションのタン代表は、「当院の顧客である外国人、観光客、高所得のタイ人は、健康と若々しさを維持するための投資を惜しまない。今後も新技術の開発を続け、アジアにおけるアンチエイジング・ハブを目指したい」としている。

 最新技術というのは、遺伝子レベルでの老化予防だ。劣性遺伝子を検出する「アジアン・ジーン・テスト(Asian Gene Test)」は2009年末から開始され、注目を集めている。費用は1回あたり2万バーツから7万バーツと高額だが、毎月平均30回のテストが行われているという。

 タン代表は近年の「若返り願望」の変化について、「これまでは40歳以上がメインだったが、情報の普及とともに最近では20代の需要も増えてきた」と話す。

 さらに、1年半ほど前からは、顧客ターゲットを外国人からタイ人へシフト、ローカル市場での普及も目指しているとのことだ。
タイ週報
タイ人は見た目にこだわるところが多々あります。肉体労働者より、ワイシャツでオフィスワークをする方が、好まれたり、「タイ人はデブは嫌い。」と言い放ってみたり。(もちろん全員じゃないです。念のため・・・。)値段が張るのでハイソな人々に限りみたいなところもあるのでしょうが、まぁこれだけ紫外線がすごいので・・・。そりゃアンチエイジングも必要・・・。

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