不振が続いていたスピードスケート500Mでメダルです。

五輪スピード 長島「銀」、加藤は「銅」 男子五百
(毎日新聞) 2/16 13:02
 【バンクーバー飯山太郎】バンクーバー冬季五輪第4日の15日(日本時間16日)、当地近郊のリッチモンドの「五輪オーバル」でスピードスケート男子五百メートルを行い、長島圭一郎(27)=日本電産サンキョー=が銀メダル、加藤条治(25)=同=は銅メダルを獲得した。1回目で6位だった長島は、2回目で34秒87の好タイムをマーク。1回目3位の加藤は2回目を35秒07で滑り、合計タイムで3位となった。

 及川佑(29)=びっくりドンキー=は13位、太田明生(25)=JR北海道=は17位。牟太※(モ・テボン、韓国)が優勝した。また、1回目の前半10組が滑り終えた後、整氷車の故障で競技が大幅に遅れるトラブルがあった。

 男子五百メートルは、84年サラエボ五輪で北沢欣浩が2位に入って以降、6大会連続でメダルを獲得するなど日本の得意種目だったが、前回の06年トリノ五輪では及川の4位が最高でメダルゼロに終わっていた。

初のメダルはスケートでしたね。おめでとうございます。タイではオリンピックはまっっっっっったく盛り上がっていないので、なかなかTVで生で感動を味わうことはできませんが、朝ニュースを読んで遅ればせながら、ガッツポーズ!タイはウィンタースポーツが盛んではないため(あたりまえですね、常夏ですから。)冬のオリンピックの存在については「ん~・・・聞いたことあるなぁ。」くらいなものです。