フランス本社の酒造メーカー「ペルノ・リカール(タイランド)」が、これからのビヤガーデン・シーズンに対抗し、自社初となる「ワインガーデン」をオープンする。

 トンローで12月9日にオープンするこのワイン・ガーデンの「主役」となるのは、同社が輸入するオーストラリアの「ジェイコブス・クリーク」。割引価格での小売販売も行うという。

 同社マーケティング部では、「庶民的なワインガーデンでワインに親しんでほしい。ワイン愛飲者を増やしていきたい」と話している。

 タイのワイン市場は近年成長を続けており、2009年には100万ケース(1ケース12本入り)規模に達するとみられている。リーズナブルなオーストラリア製ワインが人気のほか、イタリア料理店が多いことからイタリア製ワインの流通量も多い。

 このワインガーデンは12月27日までだが、同社では「反応によっては、2010年には店舗数を増やす予定」としている。

 また、同社では期間限定のウォッカ・バー「アブソリュート・パーク」をパーク・パラゴン内にオープン、12月6日まで営業する。マーケティング部は、「これからはウイスキーを飲む感覚で多くの人にウォッカを楽しんでほしい。ウォッカをニッチ市場からメジャー市場に広げたい」としている

 是非行ってみたいですね。日本では見たことがありませんが、ワインガーデンなんてあるのでしょうか。個人的にはウォッカ・バーも気になります。しかし両方とも期間が短いので今回行くことはできないでしょう。次回があることを願います。

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