カンボジア政府がタイのタクシン元首相を経済顧問に任命したことを発端に両国関係が緊張している問題で、東南アジア諸国連合(ASEAN)のスリン事務局長は7日までに加盟国外相あてに書簡を発出。
 

 両国に「最大限の自制」を促し、加盟国にも問題の平和的解決への協力を要請した。

 書簡は、両国関係の悪化がASEANへの信頼も脅かしていると指摘。特に、14日からシンガポールで開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議を前に、ASEAN内が分裂状態と見られることに強い懸念を示している。

 このような事態にASEANなど地域連合が大きく働きかけることはとても重要だと思います。タイとカンボジアの関係が悪化しないよう願います。

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