百害あって一利なし!

GWが変わる?休暇分散化の具体案入手
(日テレNEWS24 - 03月02日 19:25)

 政府が検討しているゴールデンウイークなどの休暇を地域ごとに分散させる方法の具体案が、日本テレビの取材で明らかになった。
 検討案では、ゴールデンウイークと秋のシルバーウイークとしてそれぞれ土日を含めた5連休を作り、「北海道・東北・北関東」「南関東」「中部・北陸信越」「近畿」「中国・四国・九州・沖縄」の全国5つのブロックごとに時期をずらして取れるようにする。時期をずらす範囲は、5週間と2週間半の2つの方法が検討されている。
 全体の休日の日数は増やさず、5月の憲法記念日、みどりの日、こどもの日、7月の海の日、9月の敬老の日、10月の体育の日は休日ではない記念日となる。
 こうした案について、政府は3日、産業界から意見を聞くなどして議論を進める。祝日法の改正も必要で、実現するのは早くても再来年以降となる。
少し前の休暇分散のニュースを聞いて目が点になりました。
まぁ私は今タイにいるので、実害はないとはいえ、そんなことされたら企業が仕事しずらくなるのでは?すべての会社が同県の会社と取引しているとでも・・・?
高速1000円もなくなり、観光業ではむしろマイナスとなるのでは?
そして経済うんぬんの話より、単に遠方の友達に会えなくなるのはいやですね。
地方に住んでる家族とは有給を取って会えというのでしょうか。
敬老の日に孫が休みじゃないなんておじいちゃんおじいちゃんはさみしいですし・・・。
そんなことよりきちんと有給がとれるようにするのが先。
日本の政治家は終わってると本気で思ってしまいました。