今日はタイ在住日本人の友人が一時帰国しているので、友人4人でタイ料理を食べに出かけた。
渋谷にあるお店で中に入った瞬間、店の装飾やにおいがタイらしさ満点で、店員もほとんどがタイ人。「うわ~タイだ~」と全員口を揃えた。

 メニューは私が今までに行ったタイ料理屋の中では一番豊富で、今までに見たことのない料理も多々あった。北部やイサーンの料理もありバライティーに富んでいた。
 悩みに悩んだ末に定番のメニューを注文してしまうのだが、注文の時にちょっと面白い出来事が起こった。
 メニューにはカタカナに日本語の解説、タイ語、英語の3カ国語で記してあるのだが、カタカナだと何の料理か分からないものもちらほら。末子音はカタカナでは書いてなく、ラープをラーと書いてある具合だ。
 注文をとりに来たのはタイ人の女性で、注文をしたのはタイ在住の友人である。
 日本人「・・・と・・・とラープ。」 タイ人「牛肉と豚肉と鶏肉があります。」 日本人「ムー。」タイ人「豚肉ですね。」となんだかちぐはぐな会話に。「なんかはずかしかった。」と言いつつ、お会計時はやはり「チェックビン」といっていた友人。ずっと日本語だった店員も最後はとうとう「チェックビン」と受け答えていた。
 日本にいたらタイ語を話す機会は少ない。タイ料理や行ったときぐらいつかってみたいものだ。どんなに日本語で話されてもタイ語でチャレンジする価値はありそうだ。