日本とはだいぶ違います。

豊かな食材
 タイは食材豊かな国です。  豊富な魚介類、果物、穀物、野菜が安く手に入ります。  豊富さと冷凍・冷蔵の非効率の為に、殆ど生ものです。 食品関係者は毎日買い付けに行きます。 外国から入った冷凍ものばかり使う日本と比べると、国全体が生鮮食料倉庫のような環境にあります。


<市場(いちば)>
 人が集まるところには必ず市場(いちば)があり、鎬を削って商売に精を出しています。 日本の市場(しじょう)と違い、競りはなく、誰でも売り買いが出来ます。 小売店が集まっている場所と言った方が近いでしょう。 値段は需要供給バランスで毎日変わります。

<野菜>
 タイの野菜と日本の野菜の違いは種類の多さです。 例えばナスの種類、例えば米の種類です。
 また、タイでは比較的硬い野菜も多く、日本人の好みとはやや異なる野菜もあります。
ラクシーのタイ料理解説

タイの市場はとても楽しいですね。服が売っているような市場ではなく、フレッシュマーケットとなるとなかなか行く機会もないのですが、時々こんなところにあったんだ、というところに市場があったりしてわくわくしちゃいます。野菜はたしかに日本とはだいぶ違って、これって何?なすの子分?グリンピースの親分?みたいなこともあります。名前までは覚えきれませんが、なすの種類が非常に多いような気がします。あとはなんといっても唐辛子。種類が半端ないんです。時々食堂などで大量の唐辛子を天日干ししているのを見かけます。なんともアジアチックです。