今日昼ごはんを食べる暇がなかったので、昼過ぎからずーっと考えています。

そして今日は定番のガパオを食べようと思ったのでした。
このガパオは前新聞の「タイ人大学生が好きな料理NO1」に輝くほど定番中の定番。
ピリッっと辛い味付けが、ご飯が進みます。
普通はホーリーバジルをいためるのですが、頼むとホーリーバジルを素揚げしてくれてこれがまたおいしいのです。

鶏肉とバジルをナンプラーで炒めたこのガパオは、日本人にも大人気のメニュー。
さわやかなバジルの風味と鶏肉のコンビネーションは絶妙で、とくに甘辛いタレがからんだ
半熟目玉焼きとともに食べると、美味しくてほっぺが落ちそうになっちゃいます。
エスニック料理が苦手という人でも、この料理だけは別ということも多いのではないでしょうか。
手軽で美味しいワンプレートメニューを、ぜひともお試しを!

材料
鶏もも肉...180g
ピーマン...3~4個
パプリカ(省略可)...1/2個
玉ねぎ...1/4個
バジル...1パック
(A)ナンプラー...大さじ2
(A)オイスターソース...大さじ1
(A)みりん...大さじ1
(A)さとう...小さじ1
(A)おろしにんにく(チューブ可)...小さじ1/2
(A)ラー油...適量
玉子...2個
ごはん...2人分

1.(A)の調味料をよく混ぜる。

2.鶏肉、ピーマン、パプリカはそれぞれ一口大に、玉ねぎは薄切りにする。バジルは茎から葉を取っておく。

3.目玉焼きを作る。焼き加減は半熟がおすすめ。

4.熱したフライパンに油をしき、鶏肉を入れて炒める。色が変わってきたら、玉ねぎを加える。

5.だいたい火がとおったら、ピーマンとパプリカ、(A)の調味料を加え、さらに炒める。

6.仕上げにバジルの葉を加え、すぐに火を止める。このとき炒めすぎるとバジルの葉が真っ黒になるので注意。

7.お皿にごはん、目玉焼きとともに盛りつけたらできあがり。
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